シニア犬の後ろ足が震えるのは筋力が低下している証拠

私の飼っているトイプードルのモカは、7歳なので世間ではシニア犬と呼ばれるお年頃になりました。

 

その頃から後ろ足が震えるという症状が現れるようになってきました。なぜそんな症状が出るようになったのでしょうか?

 

後ろ足が震える原因としては、人間同様に筋力の低下が挙げられます。筋力が低下すると自身の支えられなくなり、足が震えるようになるのですね。

 

こうした症状は後ろ足から現れてくるのが多いのも特徴です。足の震えは散歩をしている最中よりも、立ち止まっている際に起きるケースが多いのを知っているでしょうか。

 

対処法とは?

どのように対処をするのかと言うと、私は足に負担がかかり過ぎない程度に散歩やマッサージをしてあげるようにしています。

 

そして、愛犬の身体を心配するあまりに、散歩などを控えてしまう方がいますが、そうすれば余計に筋力を低下させてしまいかねません。

 

散歩に関しては、愛犬の様子をみつつ休憩をはさみながら行う手段や、散歩ができないのなら室内を歩かせるなども一案なのですね。

 

私は、後ろ足が震える愛犬にはドッグフードにも気を使うのが大切だと思います。

 

その際に、『馬肉自然づくり』という製品を取り入れましたので、おすすめです。馬肉の他の肉との違いは、高タンパクでありながら低カロリーという、愛犬にも嬉しいドッグフードである点です。

 

モカに食べさせた時の体験談も書いていますので宜しければ参考にしてみて下さい⇒馬肉自然づくりを食べさせてみた

 

こうした面からも愛犬の健康に気を使っていらっしゃる愛犬家の方に選ばれているのですね。それに、添加物や保存料、着色料などは使われていない点でも安心です。

 

もし食物アレルギーがある場合は、原材料を確認して心配ならばかかりつけの獣医師に相談をするのも大事ですね。