シニア犬が寝てばかりいる!でも周囲のことはわかってもいる

我が家で飼っているシニア犬が、何だか最近寝てばかりいるなと気づくことがありました。

 

健康な犬なら平均で12時間から15時間が睡眠時間となります。それがシニア犬となると、もっと時間が増えてくるものです。

 

ただ、犬は浅いレム睡眠であることがほとんどなのですね。ですから、周囲のことはわかっていたりもするものです。血液検査などをしてみて異常が見つからず、我が家の場合は心配をする必要はないと言われました。

 

それでも、いつまでも寝かせていれば、体内時計が狂ってしまい認知行動に繋がりかねませんし、運動不足にもなってしまいますよね。病気での異常が見当たらないなら、寝すぎにより生活リズムが狂ってしまわないように、飼い主の方がたまに起こしてあげましょう。

 

シニア犬の睡眠時間が増加するのは、老化も考えられますが病気の可能性もあります。

 

例えば甲状腺ホルモンが減少し元気がなくなってしまう甲状腺機能低下症がありますし、腎不全等により腎臓の機能が低下して、体内に毒素が溜まる尿毒症も考えられます。

 

もしかしたら、呼びかけに応えないなどの痴ほうとなっているかもしれないですね。

 

愛犬の健康を維持していくために、私はシニア用のフードに切り替えるようにしました。そして、馬刺しが使われているのが特徴の馬肉ドッグフードである、『馬肉自然づくり』を選択したので、皆さんにもお勧めですね。最近愛犬が寝てばかりいるならば、購入してみてはいかがでしょうか。