老犬の毛並みがパサパサするなら皮膚の状態をチェックしよう

我が家の愛犬が世間一般では、“老犬”になり、毛並みがパサパサしてきてしまいました。

 

犬は年齢を重ねると皮膚や肉球の弾力が失われていきます。以前に比べてフケが増加したり皮膚が乾燥するようになることもありますね。

 

それに、被毛がパサパサしてきたり毛の密度が薄くなることや、白髪が増加するといった状況にもなるケースがあります。

 

新陳代謝についても悪化するため、毛が伸びにくくなることもありますし、抜け毛が増加することも。

 

それだけでなく、愛犬は皮膚にできものができやすくなったり、皮膚に色素沈着が見られるようになることもありました。

 

こうした症状は個体によって出方も変わってくるのですが、どの犬も若い頃とは体質などが変化するのが多いのです。

 

犬というのは全身を毛で覆われているものなので、私は皮膚がどの様な状態になっているのかを知るために、ちゃんと身体を触ってあげて、毛をかき分けて見るぐらいにチェックをしているのですね。

 

老犬の健康を維持するためには、質の良いたんぱく質や脂質を含んだ食事が大事になってきます。

 

老犬になったからと言って食事内容の変更は必須ではありませんが、食事は手軽に変更できるものですし、検討してみるのも一案ですね。

 

私は食事を選ぶとして、年齢等に合ったフードを与えるのが大事だと思います。愛犬の毛並みが最近パサパサするといった場合には、馬肉が使われている『馬肉自然づくり』というフードを試されるのも選択肢です。

 

うちの愛犬モカは、トイプードルなのですが、小型犬の老犬に適した作りになっていて、モカも思った以上に喜んで食べています。

 

モカに馬肉自然づくりを食べさせた体験談も良かったら読んでみて下さいね。